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The“ART” of Putting second season 

ken Jiannini Migliore 192

【Migliore】イタリア語で、最高の、という称号を贈られたこのパター。作者のケンジアンニーニは今では知っている人も少ないが、1980年代の終わり頃、一世を風靡した削りだしパターの先駆者の一人でもある。(TPミルズやタッドムーアとともに)オークションで一目惚れして落札したものの、状態が思ったより悪くて一度は手放したパター。でも形状の見事さと打感の繊細さを忘れることが出来なくて、再度手に入れた私としては珍しいパターでもある。再度入手した物も実は錆だらけで、お世辞にも綺麗では無かったのだけど、一度錆を落とし、自分で磨き、ガンブルーした物が写真のパターとなる。

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Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE


久々のパター撮影だったけど、なんていうか元々無い感性がさらに無くなった上に錆び付いていて、やっぱりちゃんと継続しないといけないなと思った土曜日の朝でした。
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by ganref | 2012-09-08 13:31 | 心地光明 | Comments(3)
Commented by やきそばパンZ at 2012-09-08 15:36 x

こんにちは。

残像写真が面白いですね。

Commented by life-is-vain at 2012-09-09 09:44
錆が出てしまったようには見えませんよ♪
ガンブルーに赤錆が混ざると、これはこれで味のある色ですよね。

錆が嫌いな私は、刀剣油を塗布したらラップで包んで保管しています。

Commented by ganref at 2012-09-09 12:32
やきそばパンZさん
多重露光って方法ですが、けっこう面白いです。僕にイマジネーションが無いのが問題ですが。

life-is-vainさん
深い錆が無かったのがラッキーでした。非常に肌がいいパターで、綺麗にガンブルーがのりました。ただ放置したので、赤錆が混じってますね。オイルカンのような雰囲気になっています。しかし我が家ではラップに包んだら“チン”されそうですが(笑)