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The“ART” of Putting second season 

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今年も待ちに待った会(といっても昨年が初めての参加だったけど)が開催されました。年に1回だけ、本当に心から楽しみにしている僕の一大イベント【人形町生ハムの会】です。今回はJGFから時間があったので浅草観光を間に挟みました。miyaさんがお車を出していただいたので、重い荷物を持って地下鉄を徘徊せずに済み、とても助かりました。この場を借りまして改めてお礼申し上げます。

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生憎の天気でしたが、降られなくて良かった!という所でしたね。話題のスカイツリーも雷門脇の交差点から綺麗に見えます。始めてみましたが、中々壮観な構図で完成したら是非写真を撮りたいと思う被写体でした。皆さん通われているのが良くわかります。

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その後まずは人形町へ。そして人形町と言えば「小梅茶荘」さんです。まずはここで【0次会】小梅さんの淹れてくれる飛びっきりの岩茶で、心に染みいる時間を過ごします。贅沢の極み、ゆっくりした時間が過ぎていきます。軽めの焙煎の大紅袍も美味しかったですが、初めて頂いた生のプーアール茶の甘みにビックリでした。

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そしていよいよ人形町生ハムの会へ。

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EF24-105mm F4L IS USM

お料理もワインも極上の逸品。正直食べ物にはウルサイほうだと思っていますが、ここのお料理には文句のつけようがありません。写真撮り忘れちゃっていますが、パスタやピザも勿論感動的な美味しさですし、何よりドルチェのティラミスは多分日本で1番美味しい(笑)でしょう。

性別、国籍、年齢、職業、どれ一つとっても共通項の無い方々が、ひたすらパターやゴルフについて語りまくる2時間。僕のような若輩でも容易に仲間の輪に入れてくれる包容力は、やはり主催のgreishi_7146さんの心の広さ、優しさであり、その魅力にひきつけらた皆さんのお気持ちだと感謝しています。また大切な思い出を刻む事が出来ました。ご参加の皆さん本当にありがとうございました。また来年も。
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by ganref | 2011-02-23 10:06 | Prose | Comments(4)
先週末にかけて恒例のジャパンゴルフフェアに行ってまいりました。年々、というか日増しに衰えるゴルフへの情熱、というか、僕自身再認識したのはゴルフが好き、ではなくてゴルフ道具が好きなんだという事。やはり道具好きには、かつての充実ぶりからは見る陰もないフェアでも血沸き肉踊る物がありました。

テーラーメードのブースから。やはり今年の目玉は白のヘッド。R11とバーナーもユーティリティを含めたウッド系はみな白のヘッドになりました。実際に見た白は、視認性に優れ、機能という点においては秀でていると思います。しかしやはり立体感というか、お世辞にも美しいヘッドとは言い難い物があります。バーナーは伝統的なラインがクラウンにありましたが、これも少し違和感があります。USバーナーはこれが無い様なので、砲弾型のいかにも易しそうなバーナーの特徴を生かすのであればJP仕様よりもUSの方が僕は好みです。アイアンもMBは良かったです。バックフェースは好みが分かれそうですが、伝統的なシェイプに革新的な機能は、まさにテーラーメイドの最も得意とする所ではないかと思います。

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キャロウエイはAPEXとディアブロの展示が大きく行なわれていました。クラブよりも車の方に目がいってしまうブースでしたが。オデッセイも新商品が目白押しの割にセールスプロモートが地味だったような気がします。ダーツシリーズはデザインは良いとしても細部の造り込みがチープで、とてもじゃないけど使う気になりません。今時定価で2万円以上のパターにあれはない、と思います。もっとも1年後には50%OFFで買えると思いますが。

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そのオデッセイ以上に残念ですが、本当に残念ですが、CAMERONはダメです。アクシネットグループからの離脱も噂される中での出展だったこともあるかもしれませんが、申し訳程度にインラインのパターがあるだけで、まったく残念としか言いようがありません。

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偶然ですが、藤田幸希プロをお見かけしたのでパチリと。流石にファインダー越しにも分かる美しさ。テレビでも綺麗ですが、実物はもっともっとおキレイでした。静岡出身なんですね、知りませんでしたが魅力的な、それでいてプロらしい顔が印象的でした。

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Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE

実はJGFは口実で、年に1回の「人形町生ハムの会」に参加するのが今回の上京の目的。実は会場でtaotenさんやmiyaさんと合流していて、準備は万端です。
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by ganref | 2011-02-22 16:47 | Prose | Comments(3)
物凄く手の込んだパターである。そして物凄く派手なパターでもある。いや、誤解して欲しくないのであえて言えば、もちろんそれ以上に考え抜かれた性能も持つパターである。打ち手の腕は別としても。数年前にオーダーしたパターで、実は今回が初めての掲載。本当は今まで(前ブログ時代に)3回ほど掲載しようとしたのだけれど、満足な画、満足な文章にならないのとで断念している経緯がある。今回もほぼ1週間、ライティングを変え背景を変え、いったい何百枚撮影したかしれないけれど、結局満足のいく1枚に巡り合えないまま、諦めの境地での掲載。何日撮影しても、意外と自分の感性に合うのはどこかの1日だけで、掲載するに当たって、日をまたいでの写真が無いのも不思議な事だったけど。

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バックフェースはアルミをインサートして軽量化しつつ、フェース側トゥ&ヒールにはタングステンで重量を出している。これによって中央が軽量化され、かつ両サイドに重量が配置された見事なキャビティ効果を演出し、同時にバックフェースのアルミは柔らかくしっとりとした打感を醸し出している。まったく合理的で非の打ちどころのないパターといえる。

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メッキも2種類を組み合わせて、鏡面と落ち着いたシャンパンゴールドのコンビネーション。軟鉄素材を上手く表現している。フェースの十字は構えて見えるものでは無く、打感にもさほど影響は無いが、TPミルズを知る世代には懐古的でもあり、当時の憧れを思い出させてくれる。構えれば非常にシンプルな形状であり、外観から感じる煩さは全く無い。非常に素直な、美しい形状のパター。この両極端の2面性こそがこのパターの最大の魅力かもしれない。

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Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE

しかしソールの鏡面仕上げは、実戦で使うことを躊躇わせる。本当はどこまでも伸びていく如き素晴らしい球足、5月の雲の様な柔らかな操作感をグリーンで堪能したいのだけれども。
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by ganref | 2011-02-16 17:18 | GOLD'S FACTORY | Comments(7)
限りなくシンプルな造形。必要最小限のデザインこそが、極点の美であることを再認識させてくれるパターと思う。そして同時にそこには実用の美も備わっていて、繊細さ、力強さ、豪胆さ、神経質、等など、全く逆の性格を上手く内包しつつトータルで非常に優れたバランスのパターに仕上がっている。実際グリーン上では一切の曖昧さを拒絶しつつ、しかしながら彼のの意思に沿うだけの集中力さえあれば、ラインを自在に操り、打ち手の意のままにボールをコントロールしてくれる。

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ご存じの方も多いだろうが、MASDA GOLFはWOSSのパターデザイナーであった増田雄二さんが主宰されているメーカー。そしてこの形状と言えばやはりIMG5を思い出さずにはいられない。もちろん単なるリファインでは無い訳で、そこには“J”の様々なエッセンス、息吹、鼓動が凝縮されているはずだ。当たり前のことだが、私ごときではその真実はつかめていない。ただ一つ確実に言える事は、ある意味とても易しいパターであるという事。構えやすくラインが非常に出しやすいパター、ネックとフェースのラインが自然であり優れているからだと思うが、そのあたりの数値にならない絶妙なさじ加減、スパイスが他に類を見ないオンリーワンのパターではないかと思う。もちろんその代償として、凄まじいまでの真剣勝負をグリーン上で演じなければならないが。

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パッティングというゲームをワクワクさせてくれる道具。良いパターとはそういうパターではないかと思わせてくれる至高の逸品だと思う。

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Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE
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by ganref | 2011-02-04 14:13 | 心地光明 | Comments(4)
去年久しぶりに行ったイチゴ狩りがとても美味しくて、今年も来てみました。静岡は石垣イチゴが有名ですが、浜松も含めて静岡県西部では割合と美味しいイチゴが食せます。浜松では舘山寺、掛川市(旧大東町)なんかが有名ですね。2月中旬ごろまでは大きな(7~8cm位)甘いイチゴが食べれるはずです。昔のイチゴ狩りは、地面のイチゴをしゃがんで取って食べたのですが、最近は丁度胸の高さまでイチゴを上げて栽培しているので、とても楽に食べる事ができます。(これもチョットびっくりでしたが)お近くにお寄りのさいは、一度お試しください。

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EF70-200mm F2.8L IS II USM WB:白熱電球

ホワイトバランスを少し変えて、寒色系のイメージにしてみました。イチゴの赤がよりソリッドになりましたが、この辺りは好みでしょうか。もとの画像はもっと暖かな写真ですが、赤色がどうもボケます。この辺りのイメージの変換が簡単に出来るところも、今時の写真の楽しい所ですね。
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by ganref | 2011-02-02 10:29 | Prose | Comments(2)