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The“ART” of Putting second season 

<   2012年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧

今回はDLC GALAXYの色について。実は撮影のシチュエーションで、随分発色が違う。いつも載せている写真は僕の主観で掲載させて頂いているので、誤解を招いてはいけないから、今回はすこし説明をさせて頂こうかと思う。

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アングルとしてはすべて同じアングル。露出を変えて3枚連写しています。上3枚と下3枚では殆ど同じですが、絞りを1段分絞っています。実際にはこのアングルで20セット、つまり60枚撮影しています。この20セットは写真を決める様々な要因、露出(明るさ)、絞り(ぼけ具合)、ピント位置、色温度などを変えながら撮影をしています。またこれらの写真は、RAWといういわばフィルムの様なデータからそのまま現像していますが、どうしても気に入らない場合は、現像するときに色の設定などの様々な加工が可能です。

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これなどは上記6枚の一番下の写真から、色温度だけを現像時に替えて出した写真です。GALAXYの深みがより解る写真になっています。

Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE
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by ganref | 2012-01-25 07:11 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(4)
GALAXYの美しさの一つに窯変(と言っていいかどうかは解らないけれど)という、いはば未だ計算されて出てこない色の変化の美しさがある。もっともゴルフクラブにおいてはどの色を何処で出すかは重要なので、ある程度は計算されているのだろうけど。もしもバックフェースのブルーがフェース側に出てしまうと、やはり違和感を覚えるだろうし、このフェースの(溝部分の)梨地系の深いブラウンなら、手にも柔らかさが伝わって来る気がする。やはり視覚は意外と大事なものなのだ。


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Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE

実は今は少しゴルフとは距離を置いている。けれどもこのウエッジを見ていると沸々と意欲が高まるのが解る。とにかくありふれているようで見たことのないデザインの素晴らしさ。自分の腕前は棚に上げても、こういう道具でゴルフが出来たら、さぞ満足だろうなと心から思ってしまう。出来ればちゃんとゴルフに向き合えるときが来た時はこのウエッジを持っていたいと思う。
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by ganref | 2012-01-15 09:13 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(4)
正直昨年の撮影でもっとも充実し、もっとも苦労したのがこのウエッジだったように思う。いや、思い出しても実に難しくまた面白い撮影でした。もしかしたら触れてはいけない領域に手を出してしまったかの如く、痺れる時間でした。

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Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE

撮影はある程度【勘どころ】みたいな物があって、まあ構図のマンネリ化とも云いますが、綺麗に見えるポイントはある程度決まっている物なのですが、DLC GALAXY Wedge に関して云えば本当にファインダー越しで「よし!」と思える構図に当たらず、そこがとても悩ましい物でした。これだけのデザインのウエッジ、その形状の見事さ、そしてGALAXYの美しさは今までの概念を全部打ち破ってしまうくらい素晴らしい物でした。
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by ganref | 2012-01-07 08:53 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(6)
本年も、皆様にとりまして良い一年であります事を祈念して。

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SONY  NEX-5N E16mmF2.8+FISHEYE CONVERTER
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by ganref | 2012-01-03 00:00 | Prose | Comments(6)