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The“ART” of Putting second season 

<   2012年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

いわゆる【サブ機】というヤツ。サブとはいえ、メイン機の7Dより高感度耐性(暗いところでの撮影)は2段分は優れているし、トータルで見ても巷間でいわれているように、Nikonなどでも使われているこのSony製16.1APS-Cセンサーはとても素性が良い。カメラとしてのトータルの性能は、やはり(1眼レフには)1歩譲るとしても、このサイズはお散歩の時に持ち出すにはピッタリだし、気軽に撮影するにはもってこいなのだ。レンズは写真のZeissがお気に入り。寄れるからマクロ的な表現もOKだし、遠景でもこの優秀なセンサーに負けない解像力が魅力的。ボディの倍近い金額のレンズだけど、それだけの価値は十分にあると思う。標準パンケーキレンズでもコンバーターつけて魚眼にしたり、マウントアダプターをつけてCanonのレンズで楽しんだりも出来る。ボディにも色々なギミック、例えばミニチュア風やある特定の色だけつけるとかがあるから、楽しみ方は無限大といったところ。

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Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE


新緑の季節。時間があれば色々なところに出かけていって、一杯写真を撮りたいと思う毎日です。
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by ganref | 2012-04-27 08:23 | photograph | Comments(0)
ゴルフでも【道具】が好きなのか、【プレー】が好きなのか、ま、もちろんどっちも好きなのだけど、時々どっちか解らなくなることもあったりして、やっぱり写真も【カメラ】が好きなのか【撮影】が好きなのか解らなくなったりもする。向上心の具現化が道具っていうのも理解できる様でいて、いやいややっぱり工夫と努力だよ、って思ったり。「弘法筆を選ばず」とは言え、やっぱり道具を使う趣味は道具“にも”凝ってしまうのだと思う。丁度2年前の3月にEOS KISS X4を購入してから、この趣味にどっぷりと浸かってしまった訳だけど、半年後にはEOS 60Dに買い替えて、結局昨年の終わりにこの7Dにまで行き着いてしまった。お値段もそれなりだけど、確かにカメラ好きにはたまらない機能満載。2009年の発売でそろそろモデルチェンジも囁かれてはいるけれども、機能は必要にして十分、というか私程度の腕ではオーバースペックであることは間違いが無い。秒間8コマの連写と正確なAFで、子供の運動会など動き物ではヘタクソな腕をカバーしてくれるだろう。

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SONY NEX-5N Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA

カメラとしての美しさも実は気に入っていて、なんというかオードソックスなフォルムを踏襲しつつ、現代的にリファインされたデザインの美しさを感じる。キャノンデザイナーの方々のセンスの良さ、洗練されたところが凄く好きだし、出てくる画の自然な、なんというか感受性豊かなとでも言うような色調も、とても気に入っている。動き物はこれで当分満足できるハズ(笑)
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by ganref | 2012-04-25 11:47 | photograph | Comments(4)
今回は通常のインナーホーゼルのTPA18TYPEとの比較画像。クラバーさんならクイズにしそうだけど。
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同じようで微妙に異なるパターたち。正しく「神は細部に宿る」いや「職人の矜持は細部に宿る」といった方が良いか。TPA18 TYPEも本当に絶賛されたパターだったけれども、(これは記事にも書いたが)どうしてもネックの【鈍さ】が、他があまりに見事だった為に余計に僕は気になっていた。今回のLM-19はこの部分にも改良が加えられて、非常にシンプルでかつ先鋭的で、正確なアライアメントがとりやすくなるような工夫がされている。ネックからは微塵も鈍さは感じられず、インパクトの神経質な感触が、両手のひらから体のすみずみまでに広がるイメージがする。
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SONY NEX-5N Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA
是非一度、I・Rプロに使って頂きたいパターなんだが。
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by ganref | 2012-04-19 16:11 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(3)
LM-19のバランスの良さ、なんというかアクの強い個性的なバラバラのデザインが、美しくかつ機能的にまとまっていて、使用に際しての重量や各種数値に微塵も破綻がない(どころか理想的な数値)事は、パターの機能を深く知れば知るほど実は奇跡的なことであると思ったりもする。本当は奇跡でもなんでもなくて、北田さんの1%のひらめきと99%の努力であることは間違いが無く、その1mmでも良い物をという技術者としての矜持の結晶でもあるのではないかと思う。

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SONY NEX-5N Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA

特筆すべきはネックからトップブレードの流れかと思う。このラインが見事に調和しているし、やや厚めのブレードが安心感かつ重厚な打感を予感させてくれる。ネックの厚みとこのブレードの厚みがシンクロしているからに違いないこの安心感は、LM-19を特徴づける大きなポイントの一つだと確信できる。もう一つ忘れてはならないのが、ヒールのエンドラインのRの見事さだ。これは間違いなくテークバック時の感覚に大きな影響を与える部分であり、かつ全体のスッキリとしたシェイプを、此処だけで決めてしまっていると言っても過言ではない。逆に言えばこのタイプのパターは、ここが野暮ったいのは印象が悪いということになるのではないかと思う。北田さんもこの形状なるまでは相当数の試作を作られたと聞いているけれど、その言葉がずっしりと重く感じるほど、この造形は凄みすら感じさせる。欲を言えば、軟鉄で使ってみたいパターかも知れない。
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by ganref | 2012-04-17 10:31 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(0)
KITADAさんの技術では、大抵のことではもう驚かないようにしているのだけど、(というか殆ど無理でしょ、って言うものでも涼しいお顔で「できます」って言いますから)やはり今回もその様々な工夫と、それを支えるあくなき探求心、情熱に、何かしら発見するたびに驚きと感動を覚えてしまう。LM-19というコードネームをもつこのオーバーホーゼルタイプのL字は、本家のTPM18を超えてやろうと言う気概を感じる。オリジナルを大切に、より忠実に、かつそこにほんの少しの“スパイス”を加える事でオリジナルを超えるデザインとなること、道具としてよ完成度が増すことがKITADA GOLF DESIGNの最たる特徴かもしれない。

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Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE

今一度見返してみると、実に私好みのデザイン。どのあたりかは次回以降にするけれども、なんというか全体のバランスの妙、無駄なくかつ必要なところにはぎりぎりのラインでボリュームが与えられていて、鈍いところが全く感じらられない。SQAは実用的な美を感じたけれども、このLM-19はどちらかというと芸術的な美を感じるKITADA GOLF DESIGNの傑作の一つと感じます。

実は2月初旬に撮影は終わっていたのだけど、私の都合でこんなに遅れて掲載となってしまい、大変申し訳ない事をしてしまいました。ご厚意でお貸し頂いた北田さんやmiya。さんにお詫び申し上げます。
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by ganref | 2012-04-15 21:29 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(3)
ようやく一息つける日々がきています。随分とご無沙汰をしており、訪れてくださった方々には大変申し訳なかったですが、またゆっくり色々と書いていきたいと思っています。先ずは先週、久々に散歩した時のスナップなど。

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EF24-105mm F4L IS USM

ほぼ満開(やや散り始め)というところでしたが、早朝の静謐な空気の中、薄紅のさくらと蒼若葉のコントラストを堪能してきました。でも桜もいいですけど、タンポポもいいでしょ(笑)太陽を一杯あびた生命力を感じます。
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by ganref | 2012-04-13 13:44 | Prose | Comments(2)