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The“ART” of Putting second season 

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久しぶりの更新だとなんだか少し気恥ずかしくなります。


それなりに結構色々あって、更新もままならない、書くことはあるんだけど、フラストレーションが貯まる毎日でした。フラストレーションは、写真にもあって、カメラをアップッデートして、ついに、というべきかEOS 1DXというプロフェショナル機を入手したのに、中々撮影が出来ない日々でした。

かくいう今日も、予定が台風でオールキャンセルになって、時間がぽっかり空いたので、それでは、とぽつぽつと書いています。

先月実に9ヶ月ぶりにラウンドをして、それも2日間という贅沢な時間だったのだけれども、改めてゴルフは楽しい!と実感できました。ただ少し前の自分とは楽しみ方が変わってきていて、少しでも良いスコアを目指して、とかではなくて、気持ちよく、楽しみながらラウンドすることが第一で、極端にいえば、スコアはどうでも良くて、なんというかボールを打つ、カップに入れると言うことを純粋に楽しみたい自分がいました。昨年神戸ゴルフクラブでプレーさせていただき、価値観が変わったように感じます。

この2日目のラウンドで、圧倒的に存在感を示したのはRS-18。とにかく素晴らしい距離感、方向性で自分自身がパターが上手くなった錯覚さえ覚えました。ラウンドバーディ3つとパー5つは自分のプレー中でもあまり記憶にありません。(それでも89点というのはご容赦)「ここはどうしても入れたい」というパットを必ず決めてくれたのは本当に圧巻で、特にバーディ2つは2m前後のそこそこ難易度が高いラインを、かなり薄いラインで入れる事ができたり、(これはパットが好調で、オーバー目に打てていたことが幸いしたのでしょう)おまけで15mほどの長い登りのスライスを、真ん中から気持ちよく沈めてくれたり(完全まぐれですが)と、もう、満足の1日でした。

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EOS 1DX + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE

カメラの方は、というと、EOS 1DX、これはもう文句なし。素晴らしい階調表現と精緻な描写。1,800万画素と、画素数はほどほどに抑えたフルサイズセンサーが、これほどの表現力を持つとは思いもよりませんでした。無機質な金属でさえ、作り手と、使い手の思いが見えるようです。もちろん、被写体に、これに応える力があるからなのは言うまでもありません。

色々やりたいことは目白押しですが....

今週は第40回 国際福祉機器展H.C.R.2013 、ビッグサイト、です。
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by ganref | 2013-09-16 11:04 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(2)