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The“ART” of Putting second season 

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EF85mm f/1.2L II USM
EF50mm f/1.2L USM
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by ganref | 2013-12-20 11:34 | photograph | Comments(3)
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EF16-35mm f/2.8L II USM
EF85mm f/1.2L II USM
Fuji film X100S
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by ganref | 2013-12-05 18:37 | Prose | Comments(2)
最近のパターは、重量物を各所に配置することでヘッドそのものの重さはもちろん、重心位置なども微妙にコントロールされているものも多い。そういうパターが悪いわけではないけれども、意匠だけでそれらをコントロールしているパターを見ると、言ってみれば重量物が入っているパターは“整形美人”的な(いや、整形美人を否定しているわけではないですよ。僕は何でアレ、女性なら美人は大好きです)感じがしてしまうのですよ。

Laguna2.5は言うまでもなくPINGのMYDAYをモデファイしたモデル。(オカムラゴルフさんのHPに、このMYDAYのいわれについて詳しく書かれているのでご参照いただければと思います。)で、このパターの最大の特徴は、芯がフェースの真ん中にあること。アンサータイプはその構造上、どうしてもヒール寄に芯がくる(僕のつたない経験上ではサイトラインが引いてあるモデルでは、その5mm前後ヒールにある)のだけど、これをデザインで見事に補完しているパターなのです。特徴あるヒール&トゥデザインはアンサーを進化させたようにも感じるし、ソールを見るとヒール側が狭く、トゥ側が広く、如何に重心をセンターに持ってくるか?という命題に対して苦心した跡が見られます。そして、構えてみると全く違和感の無い、むしろ目標に正対しやすい形状に驚かされます。

名手Faxonは当初、自分のMYDAYからこのモデルにチェンジする気は無かったようですが、最終的にはCameronに変更しています。1996、1999、2000年と3度もPGATOURでパッティングの最小アベレージを獲得した彼を引きつけたモデルです。やはり何度見ても素晴らしいと感じます。


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Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE

レザーの背景はやはりイマイチかな?ステンだともっと違和感があったのだけど。
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by ganref | 2013-12-02 16:01 | SCOTTY CAMERON | Comments(2)