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The“ART” of Putting second season 

タグ:KITADA GOLF DESIGN ( 13 ) タグの人気記事

LM-19は実は今オークションに出品されていて、そのクオリティからは信じられない位のコストパフォーマンス。あんまり見てると欲しくなっちゃうので、なるだけ見ないようにしてる。(笑)ステンと、鉄、2つを打ち比べたい気もするし。(贅沢ダケド)2つと言えば、パターの表現として、本来見せたいところと、じつはココも必見なんだよ、というのは、今まで2枚で表現していたけど、多重露光のお陰で、上手く表現出来れば1枚でそれが叶うのかな?と考えている。残っていた写真でちょっと作ってみたけど、今度は本格的にやってみようかと思っている。

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ちなみに、オークションの僕の一番のおすすめはこちら(クリック!)この色のDLCはガンブルーを超えた発色だし、RSは実は....なので、彼の原型もモデルなんです。ウフ。

そうそう、あんまり見ないようにしているサイトと言えばこちら、ゴルモノ.com。今年の生ハムの会で初めてお会いしたクラバーさん主催のこだわり満載のサイトです。早速一つ、私ごのみのがあったので、得意の衝動買いをしましたが、本当はもっともっと欲しい物が満載。瞬く間にSOLDしていくモノもあったり、目が離せないサイトです。ぜひ一度ご覧下さい。

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Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE
EF24-105mm F4L IS USM
SONY NEX-5N Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA

こいつはちょっとやりすぎ?
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by ganref | 2012-05-08 13:28 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(4)
今回は通常のインナーホーゼルのTPA18TYPEとの比較画像。クラバーさんならクイズにしそうだけど。
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同じようで微妙に異なるパターたち。正しく「神は細部に宿る」いや「職人の矜持は細部に宿る」といった方が良いか。TPA18 TYPEも本当に絶賛されたパターだったけれども、(これは記事にも書いたが)どうしてもネックの【鈍さ】が、他があまりに見事だった為に余計に僕は気になっていた。今回のLM-19はこの部分にも改良が加えられて、非常にシンプルでかつ先鋭的で、正確なアライアメントがとりやすくなるような工夫がされている。ネックからは微塵も鈍さは感じられず、インパクトの神経質な感触が、両手のひらから体のすみずみまでに広がるイメージがする。
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SONY NEX-5N Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA
是非一度、I・Rプロに使って頂きたいパターなんだが。
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by ganref | 2012-04-19 16:11 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(3)
LM-19のバランスの良さ、なんというかアクの強い個性的なバラバラのデザインが、美しくかつ機能的にまとまっていて、使用に際しての重量や各種数値に微塵も破綻がない(どころか理想的な数値)事は、パターの機能を深く知れば知るほど実は奇跡的なことであると思ったりもする。本当は奇跡でもなんでもなくて、北田さんの1%のひらめきと99%の努力であることは間違いが無く、その1mmでも良い物をという技術者としての矜持の結晶でもあるのではないかと思う。

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SONY NEX-5N Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA

特筆すべきはネックからトップブレードの流れかと思う。このラインが見事に調和しているし、やや厚めのブレードが安心感かつ重厚な打感を予感させてくれる。ネックの厚みとこのブレードの厚みがシンクロしているからに違いないこの安心感は、LM-19を特徴づける大きなポイントの一つだと確信できる。もう一つ忘れてはならないのが、ヒールのエンドラインのRの見事さだ。これは間違いなくテークバック時の感覚に大きな影響を与える部分であり、かつ全体のスッキリとしたシェイプを、此処だけで決めてしまっていると言っても過言ではない。逆に言えばこのタイプのパターは、ここが野暮ったいのは印象が悪いということになるのではないかと思う。北田さんもこの形状なるまでは相当数の試作を作られたと聞いているけれど、その言葉がずっしりと重く感じるほど、この造形は凄みすら感じさせる。欲を言えば、軟鉄で使ってみたいパターかも知れない。
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by ganref | 2012-04-17 10:31 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(0)
KITADAさんの技術では、大抵のことではもう驚かないようにしているのだけど、(というか殆ど無理でしょ、って言うものでも涼しいお顔で「できます」って言いますから)やはり今回もその様々な工夫と、それを支えるあくなき探求心、情熱に、何かしら発見するたびに驚きと感動を覚えてしまう。LM-19というコードネームをもつこのオーバーホーゼルタイプのL字は、本家のTPM18を超えてやろうと言う気概を感じる。オリジナルを大切に、より忠実に、かつそこにほんの少しの“スパイス”を加える事でオリジナルを超えるデザインとなること、道具としてよ完成度が増すことがKITADA GOLF DESIGNの最たる特徴かもしれない。

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Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE

今一度見返してみると、実に私好みのデザイン。どのあたりかは次回以降にするけれども、なんというか全体のバランスの妙、無駄なくかつ必要なところにはぎりぎりのラインでボリュームが与えられていて、鈍いところが全く感じらられない。SQAは実用的な美を感じたけれども、このLM-19はどちらかというと芸術的な美を感じるKITADA GOLF DESIGNの傑作の一つと感じます。

実は2月初旬に撮影は終わっていたのだけど、私の都合でこんなに遅れて掲載となってしまい、大変申し訳ない事をしてしまいました。ご厚意でお貸し頂いた北田さんやmiya。さんにお詫び申し上げます。
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by ganref | 2012-04-15 21:29 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(3)
今回はDLC GALAXYの色について。実は撮影のシチュエーションで、随分発色が違う。いつも載せている写真は僕の主観で掲載させて頂いているので、誤解を招いてはいけないから、今回はすこし説明をさせて頂こうかと思う。

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アングルとしてはすべて同じアングル。露出を変えて3枚連写しています。上3枚と下3枚では殆ど同じですが、絞りを1段分絞っています。実際にはこのアングルで20セット、つまり60枚撮影しています。この20セットは写真を決める様々な要因、露出(明るさ)、絞り(ぼけ具合)、ピント位置、色温度などを変えながら撮影をしています。またこれらの写真は、RAWといういわばフィルムの様なデータからそのまま現像していますが、どうしても気に入らない場合は、現像するときに色の設定などの様々な加工が可能です。

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これなどは上記6枚の一番下の写真から、色温度だけを現像時に替えて出した写真です。GALAXYの深みがより解る写真になっています。

Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE
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by ganref | 2012-01-25 07:11 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(4)
正直昨年の撮影でもっとも充実し、もっとも苦労したのがこのウエッジだったように思う。いや、思い出しても実に難しくまた面白い撮影でした。もしかしたら触れてはいけない領域に手を出してしまったかの如く、痺れる時間でした。

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Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE

撮影はある程度【勘どころ】みたいな物があって、まあ構図のマンネリ化とも云いますが、綺麗に見えるポイントはある程度決まっている物なのですが、DLC GALAXY Wedge に関して云えば本当にファインダー越しで「よし!」と思える構図に当たらず、そこがとても悩ましい物でした。これだけのデザインのウエッジ、その形状の見事さ、そしてGALAXYの美しさは今までの概念を全部打ち破ってしまうくらい素晴らしい物でした。
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by ganref | 2012-01-07 08:53 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(6)
パターのデザインの確かさを、そのまま転換してきたかの如く、機能美にあふれる素晴らしいデザインのウエッジではないかと思います。写真2枚目が52DEGで3枚目が58DEGですが、つながり感のあるいい顔です。懐感、トップライン、エンドライン、トゥのR。見た目の逃がし、機能としてのつかまりがデザインとして何の破綻もなく収まっている感があります。

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Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE
これにDLC GALAXYが加工されていますので、もはや究極の、という言葉もあながち陳腐でなくそのものという感すら有ります。軟鉄であり、その軟鉄の良いところは漏らさず使用しながら、ウイークである溝の摩耗は殆ど無いでしょう。いつでもずっと安定したスピンを得ることが可能なはずです。そういう機能面の凄みを感じさせないのがこの美しさですが、本質はそちらにあります。こういうウエッジをみてるとふつふつとゴルフへの意欲が高まっています。

年末にかけて忙しく中々アップ出来ませんでした。見に来て頂いた方には申し訳ありませんでした。今年は色々なことがありましたが、皆さんの支えで何とかやってこられました。今日の自分は決して一人で出来た物でなく、多くの方々のご厚情によってのみ出来た物であり、そのことに最大限の感謝をしつつ、その気持ちにちゃんと報いるべく、自分自身をちゃんと律しないといけないと思っています。今年一年、ありがとうございました。皆様良いお年をお迎え下さい。
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by ganref | 2011-12-31 16:39 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(3)
北田さんご本人のご希望もありまして、トップページにKITADA GOLF DESIGNさんへのご連絡先を記しています。随分と迷われて、ようやくたどり着く方が大勢いらっしゃるとの事ですので、もし私のページを見て、ご興味抱かれたかたは、是非ともメールしてみることをお薦めします。「ゴルファーの力になりたい」そう純粋に思って頂けている職人さんです。プロも認め、使用している数々のパターを制作されている実力が、私たちアマチュアに惜しげもなくフィードバックされています。よほど特殊なことをしなければ、信じられないくらいリーズナブルな価格もお薦めする理由ですが、本当のところは北田さんのお人柄です。技術は人によって為し得る物。パターもまた人なりだと思います。そういうプライスレスな魅力もぜひ皆さんと分かち合えたら幸せです。画像は新作、GALAXY WEDGE。詳細はまた。
ご連絡先masa_aya_izumi@yahoo.co.jp

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by ganref | 2011-12-17 21:29 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(7)
言うまでも無くDLCの魅力は、傷や錆などに大変強く、かつ今まで難しかった(着色は可能でも傷などがつきやすかった)ステンレスなどの金属にも着色が可能になったという事、もうひとつは発色のバリエーションということになるかと思う。ご紹介したのは、漆黒というか、非常に落ち着いた黒と、素地を磨き込んで仕上げる光沢の美しい極点の黒、それにこのGALAXYと名付けられた美しいブラウンブルーのカラー。

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Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE

陳腐な記事でご紹介すのも恥ずかしい位なのだが、ご容赦願いたい。このパターの魅力の前では正直どんな言葉も陳腐にならざるを得ないかと思う。
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by ganref | 2011-12-05 11:38 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(6)
思えばKITADA GOLF DESIGNとの出会いは、このTPA18TYPEが初めてだったと思う。手にしたときにその精緻さに目を見張り、組みつけて更にその計算され、凝縮されたパターの本質的な機能美に、今までのパターはなんだったんだと思った事が蘇りました。なんというか、このヘッドは石川遼選手がアマチュア時代に使用していたソリッドコンタクツの基本になったモデルですが、シャフトの入り具合もニュートラルだし、アングルもボール位置に因らずに素直だし、基本的に打ち手の技量そのままが出るヘッドと感じます。雑誌を読むとこのタイプはオープントゥシャットを強く求めていますが、基本的にどのタイプであれボールを捕まえに行く動作を必要としないパターは無いと僕は思うので、あまり大袈裟に考えると引っかけが出る、嫌うと押し出す、という悪循環になりがちで、これがとてもセンシティブなパターであると言われる所以かなと思っています。実際には大型のマレット等の大慣性モーメントのパターよりは、よほど素直な、というか人間の動作に従順で自然なストロークになるパターではないかと思います。話が横道に逸れてすみません。

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Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE

横道ついでに私の拙い経験で言えば、このTPA18TYPEは、ストロークの大小はありますが、フォロースルーでトゥがカップを示す様な時は良い転がりをしてくれます。この辺はアイアンと同じ動作でしょうか。ボールをちゃんと捕まえる動作を学習するにも良い練習になります。またミスはややトゥ目のヒットの時はひろってくれますが、ヒール目には厳しい感じです。

今回は露出を押さえたアンダーな写真が多いですが、実際は素晴らしい発色のDLCです。次回以降で。
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by ganref | 2011-11-30 11:10 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(5)